本日より改名!
いい名前と出会ってビビビッときたので、本日から名前を変えます〜!
卯月 ウヅキ
鞘爾 サヤチカ
改名です!!!!!
本当は一緒にブログの名前も何かしら変えようかと思ったのですが、一気に変えると…
来てくれてる人が戸惑うこともあろうかと思いましたので、今回は名前のみで。
ブログタイトルの方は、また感じるものあるまでもう少しこのままで!
いらしてくださっている方、最近はめっきり更新頻度も落ちております…し、以前よりも面白くないこと・グチみたいなのは書いてしまうし、加えて道の踏み外し具合が目に余る感じもしますが(自分でも…)今後ともよろしくお願いいたします!
卯月 ウヅキ
鞘爾 サヤチカ改名です!!!!!
本当は一緒にブログの名前も何かしら変えようかと思ったのですが、一気に変えると…
来てくれてる人が戸惑うこともあろうかと思いましたので、今回は名前のみで。
ブログタイトルの方は、また感じるものあるまでもう少しこのままで!
いらしてくださっている方、最近はめっきり更新頻度も落ちております…し、以前よりも面白くないこと・グチみたいなのは書いてしまうし、加えて道の踏み外し具合が目に余る感じもしますが(自分でも…)今後ともよろしくお願いいたします!
主な登場人物。
■小さいおじさん
男性。私が働いている場所で一番えらい人。なんか、人が「いい」って言ってることを否定するのが得意。
偉いんだから、稼ぎもいいだろうに、なんだかケチなところがあって、それを象徴するエピソードとして、すげーみすぼらしいビジネスカバンを持って会社に来ている。
ま、そんな間違った理不尽なことをいう人ではない。
■肉食さん
男性。私が働いている場所で二番目にえらい人。
若い時はスポーツ推薦で会社に入ったらしい。
英雄色を好むみたいなかんじで、女性のことが大好き。だが、もはや英雄だったのは過去の栄光で、現在はただの昔にすがりついているかわいそうなおじさん。
目立つのが好き。
■メガネ細マッチョさん
男性。私が働いている場所で三番目にえらい人。
参謀タイプ。何だかんだで、野心家ぽい。
仕事できるけど、微妙に気が弱い。
冗談言っているのか、本気なのか、本気で怒ってても冗談ぽくて、総じて良く分からない人。
結構好きだ。
■ダンディ様
男性。隣の部署の、長。
中間管理職で、いつも疲れてていい憂いを帯びている。
なんだか立ち居振る舞いがセクスィでときどきカワイイ。
■めちゃ細さん
女性。わたしのいる部署の長。
めっちゃデキる素敵な女性。
自分ができる分、他人にも厳しい。飲み会の翌日とか少しでも具合悪そうにするとめっちゃ怒られる。そんな感じ。
命の次に大切なのは洗剤ッて自分で言ったくせに、潔癖症というと怒る。
■ババ
女性。わたしのいる部署の主。おつぼね様。
自分ルールめっちゃありまくり。自分が善!自分が中心!
基本的にはいい人なんだがなぁ。。。
理不尽に怒られているわたしは…反乱分子なんだろうなぁ。
■年下先輩
女性。わたしよりも何個も年下だけど、キャリア一個上の先輩。同じ部署。
めっちゃ仕事ができる。でも、人間としては少し難アリなところもあるんじゃないかなぁ。
イケメン先輩と同期。
■イケメン先輩
男性。隣の部署のイケメン。
女性陣はみんなちやほやするくらいイケメン。
わたしは屈しない…!!!!
年下先輩と同期。
■メガネくん
男性。新人君。同じ部署。
発言とかがとても面白くて、あいさつが「憂鬱です」なメガネくん。
メガネとスーツのコラボでわたしをいやしてくれる、ヘタレな後輩君。
■ちみっこメガネちゃん
女性。新人さん。同じ部署。
高卒で会社に入ったという若い人なんだが、見た目がそれ以上に大変幼くて、小学生料金でまだ電車乗れるんじゃない!!?っていうコ。
会社のお母さん方にめんこめんこされている。
休日のイベントには絶対に顔を出さない、自分の意志は強固に持つ後輩ちゃん。
今はとりあえずここまで。
男性。私が働いている場所で一番えらい人。なんか、人が「いい」って言ってることを否定するのが得意。
偉いんだから、稼ぎもいいだろうに、なんだかケチなところがあって、それを象徴するエピソードとして、すげーみすぼらしいビジネスカバンを持って会社に来ている。
ま、そんな間違った理不尽なことをいう人ではない。
■肉食さん
男性。私が働いている場所で二番目にえらい人。
若い時はスポーツ推薦で会社に入ったらしい。
英雄色を好むみたいなかんじで、女性のことが大好き。だが、もはや英雄だったのは過去の栄光で、現在はただの昔にすがりついているかわいそうなおじさん。
目立つのが好き。
■メガネ細マッチョさん
男性。私が働いている場所で三番目にえらい人。
参謀タイプ。何だかんだで、野心家ぽい。
仕事できるけど、微妙に気が弱い。
冗談言っているのか、本気なのか、本気で怒ってても冗談ぽくて、総じて良く分からない人。
結構好きだ。
■ダンディ様
男性。隣の部署の、長。
中間管理職で、いつも疲れてていい憂いを帯びている。
なんだか立ち居振る舞いがセクスィでときどきカワイイ。
■めちゃ細さん
女性。わたしのいる部署の長。
めっちゃデキる素敵な女性。
自分ができる分、他人にも厳しい。飲み会の翌日とか少しでも具合悪そうにするとめっちゃ怒られる。そんな感じ。
命の次に大切なのは洗剤ッて自分で言ったくせに、潔癖症というと怒る。
■ババ
女性。わたしのいる部署の主。おつぼね様。
自分ルールめっちゃありまくり。自分が善!自分が中心!
基本的にはいい人なんだがなぁ。。。
理不尽に怒られているわたしは…反乱分子なんだろうなぁ。
■年下先輩
女性。わたしよりも何個も年下だけど、キャリア一個上の先輩。同じ部署。
めっちゃ仕事ができる。でも、人間としては少し難アリなところもあるんじゃないかなぁ。
イケメン先輩と同期。
■イケメン先輩
男性。隣の部署のイケメン。
女性陣はみんなちやほやするくらいイケメン。
わたしは屈しない…!!!!
年下先輩と同期。
■メガネくん
男性。新人君。同じ部署。
発言とかがとても面白くて、あいさつが「憂鬱です」なメガネくん。
メガネとスーツのコラボでわたしをいやしてくれる、ヘタレな後輩君。
■ちみっこメガネちゃん
女性。新人さん。同じ部署。
高卒で会社に入ったという若い人なんだが、見た目がそれ以上に大変幼くて、小学生料金でまだ電車乗れるんじゃない!!?っていうコ。
会社のお母さん方にめんこめんこされている。
休日のイベントには絶対に顔を出さない、自分の意志は強固に持つ後輩ちゃん。
今はとりあえずここまで。
THANK YOU!!!!!
博愛主義者な英国紳士は、彼女との記念日を心待ちにするだろうか。
大きな花束を持って、急いで任務を片付けて帰ってくるだろうか。

国籍不明で隻眼の陽気なお兄さんは、彼女との記念日を楽しく過ごすだろうか。
彼女へのプレゼントのペンダントを悩んで迷って、いそいそと部屋で待ったりするだろうか。

キューティクルな東洋美人は、彼女との記念日を忘れないだろうか。
日本料理を振舞おうと、自慢のイノセンスで魚をさばいたりするのだろうか。
なぜなら、大好きなその笑顔が見たいから!
……神田のあたりは諦めましたッ(一目瞭然)
わたしの中で彼は、ギャグに映えるふんどしの素敵なお兄さんなので…殴。
廊下
私は暗い廊下をただ、ひたすら歩いてゐる
私が向つてゐる赤い絨毯の先は黒く溶けて 見えるのは眞の闇である
私の通る廊下の兩側は 少女たちであふれている
皆、もの云わ少女たちだ
脚を投げ出して、しかし行儀よく
あるものは椅子に腰掛け、あるものは床に
私は小さな物音に私は敏感に反應する
私の呼吸と 私の靴音と
私の立てる音以外 どこからも音はしない
この中で動いてゐるのは、息を荒げた私だけで
この中で生きているのも、無様に動く私だけだ
つくり物の少女たちは 笑みを絶やさず
虚ろで大きく そして美しい瞳で視線をとばす
無様な私は無数の虚ろな笑顔を目にして急に恐ろしさを覺え
叫び出したい衝動を堪えて
そして闇の先へゆかんとする
しかし どこまでいつたとて現状に變化がある筈もなく
そして私は悟るのだ
ある人形が背をもたれてゐる姿見を見て
私がここにいることを誰も知らぬのならば
私とて彼女らのように行儀よく座つて、そしてただ笑つていればよいのだと
特に意味は…
人形の写真のあるサイトをみてたら。急に…。
私が向つてゐる赤い絨毯の先は黒く溶けて 見えるのは眞の闇である
私の通る廊下の兩側は 少女たちであふれている
皆、もの云わ少女たちだ
脚を投げ出して、しかし行儀よく
あるものは椅子に腰掛け、あるものは床に
私は小さな物音に私は敏感に反應する
私の呼吸と 私の靴音と
私の立てる音以外 どこからも音はしない
この中で動いてゐるのは、息を荒げた私だけで
この中で生きているのも、無様に動く私だけだ
つくり物の少女たちは 笑みを絶やさず
虚ろで大きく そして美しい瞳で視線をとばす
無様な私は無数の虚ろな笑顔を目にして急に恐ろしさを覺え
叫び出したい衝動を堪えて
そして闇の先へゆかんとする
しかし どこまでいつたとて現状に變化がある筈もなく
そして私は悟るのだ
ある人形が背をもたれてゐる姿見を見て
私がここにいることを誰も知らぬのならば
私とて彼女らのように行儀よく座つて、そしてただ笑つていればよいのだと
特に意味は…
人形の写真のあるサイトをみてたら。急に…。
夏休みっぽく

蝉の声。
その声の主を探すように 高い空を見上げると
電信柱の向うに 小さな小さな飛行機が飛んでいく。
アスファルトの上に ひとり。
暗がりの

どこまで続く?この小道。
天球に張り付いた濃紺、まとわり付くようなしめった空気。
大通りから外れて、
かすかに聞こえるケンソウと、それでもしつこく付きまとう排気ガスのにおい。
肺にどんよりと溜まっていく。
黒く顔の無い「誰か」が自分とすれ違って、せかせかと急ぎ足で通り過ぎていく。
どこまで続く?この小道。
そして世界は、誰も気付かない夏の夜の遅い夕暮れ。
長雨に

この時期には珍しき暑さと人々いい暮らし、ここへきては時期に早き長雨に、こはいかにと天を仰ぐ。
仰いだ先の白き茫洋とした虚空は膨張して、
鮮やかにおどる緑を、無機質にたたずむビル群を、通りゆく人々の雑踏を飲み込み、
姿も影も音も存在も、みな希薄にせんとす。
しかしながら、我が頭を悩ます不安や、その雑踏へと張った虚勢はそれと反比例に深く大きくなり、また茫洋と我が中を満たしてゆく。
なるほど、その圧力がなければ我が身は白の圧力を持ってはち切れ、屑として虚空の中を漂うことになるのかもしれぬ。
必死に耐える柔らかき皮を被った虚勢の固まりは、どことも分からぬ土に埋まった植物の種子と同様ならんや。
願わくば、夏の日差しの中に出でて、ささやかにも美しい花の咲かんことを。
……なんだこれ?笑。
無題。

わたしの行こうとする道は決して平坦ではなく、いついかなるときに枝分かれしているのか皆目見当もつかず、そのためわたしはいつでも途方に暮れているのだが、時折その道の先がきらめいているようなときがあって、そんなときわたしは少しだけ前進する速度を上げあたたかな日溜まりを陣取り、そこにて速度を下げてしばしの安寧を得るのである。