さやちゃんねる。

名字は何にしようかなぁなんて考え中。ボクはどこに行こうとしているのかなぁなんて考え中。


最後に残るお嬢様。


(愚痴的なものですので、嫌な人はスルーの方向で!)
夢をみました。
…素晴らしい夢でした。

とある事でケンカをして、今では全く話もしなくなった友達……いや、知り合いに、言いたかったことを全部ブチまけた夢を見たのです!



その彼女はすごくすご―――くお嬢様で。
自分より優れた人間がいると、1人で落ち込んでたり……
いや、優れた人間じゃないんですよ。
周りにいる人間は自分よりも劣った人間で、その劣った人間に負けるのがそれはそれは悔しかったのでしょうね…。

例えば!
数人集まって雑談していたとします。
そこで、話の流れで小テストの話しになったとしましょう。
まァ仮にそのお嬢様をFと仮定しましょうか?

F:あたし、91点だったんだけど、前に95点取ったから前より点数下がった人のときに先生に名前呼ばれちゃったんだよね〜〜。

この場合、Fは前は95点だった事。そして今回91点だったことを自慢しているのです。
しかしここで、こんな事が言われたとしましょう。

他:Xちゃんなんて、満点だったんだって!!!

そうすると、普通はおぉすげェ!とかあァ〜〜負けちゃった〜〜などと何かリアクションをとるものだと思うのですが。
彼女の場合は、すごい負のオーラを放って、1人じめ―――っと部屋の隅にいる…とか。


ていうか、こいつはあるひとつの部活を任された所謂部長というヤツだったのですが。
その仕事が全く出来ない。
部があるという連絡は、その3〜1日前。
そいつが部長を務めはじめたときは、バイトとかしている人がサークル内にいなかったので良かったのですが、新入部員の1年生たちはバイトをしている人がいたり、忙しい人がいたりして……そんな急な話じゃ普通休みなんて取れないですからね...。
しかし彼女は「すいません、行けません」なんてことになると、「どうして部活に出れないのよ」と不機嫌になる…。
いや、そんなこと言ったってあんたのせいだから、って感じで。

それから、部活の書類を顧問の先生に提出してはんこをもらうのですら一苦労。
卒業年次になると、授業ってあんまり入らなくなりますからね。
で、結構遠いところから電車で通学している彼女は、授業がないのに学校には出てきたくない、しかし自分が授業ある日は顧問が学校に来ていない、という状況だったのですよ。
だから、確かにそのためだけに出てくるのは大変だろうと思って、声をかけてあげたときがあったのです。
あたしは比較的学校に近いから(何せ寮暮らしだし)書類あたしが預かってはんこ貰っておこうか?と。
しかし彼女は何と言ったと思いますか!
   これは部長のあたしの仕事だから、卯月ちゃんには任せない。
とか何とか。こんなこと言われるともうそれ以上は押せないし、
   うん、分かった!
って感じでしたよ…。
ていうか彼女はあたしを信用していない訳ですよ。
そして尚且つ大分嫌われてたなと思います……。
(人間の心理として、自分が嫌いな人間は、同じように自分の事も嫌ってるだろと思うのだそうだ…。)


他にも色々色々……。
本当に色々色々。

寮に入れられた卯月は親に見捨てられたんだ、って感じのことを言われたこともあったですしねェ。
人のことすげェ見下しててね…。
編入試験受ける時に、部室で「不安だ〜落ちたらどうしよう〜〜」みたいな事を言ってたら、「あたし、受けたら絶対受かるってお母さんに言われたけど、今更言われてもって感じで試験は受けないことにしたの。」とかさァ…。
うん、分かった分かった、お母さんがお前の事をすごく頭のいいコだって言ったことも、自分が頭いいって誇示したい事もわかったから……。
お願いだから、本当に試験受けるためにナーバスになってる人の前で言わないでくれ――!!!
本当に色々色々。


だから、そんな女に、そういう不満を全部言ってやる夢を見たのですよ!
(前置きが長くて申し訳ありません。)
自分でよくこんな長いセリフをカまずに言えたな―って思うくらいの暴言で…。
何かね、「あんたなんか声もこもってるし、番組の作り方もフツーだし、発音も歌も上手くないくせに(※1)よく下級生を教育したり、下級生に高み目指せとか何とか言えたもんだね!自分は間違えたとか何とか言ってるくせに!!(※2)」
※1 何故歌が出てくるのかはナゾ。だけど彼女はカラオケに行くと人が変わったように和田アキコとかを熱唱していて、部員は笑顔をひきつらせながらヒいていた。
※2 彼女は一字一句のーとに完璧に台本のようなものを作るので、臨機応変にいかなくて、しゃべってる途中に「あ、間違えちゃった。」とか言う。フツーは有り得ない。
とか後は「自分自慢ばっかりウゼ―んだよ!」的な事とかを一気にまくし立て。

そうしたら彼女は、目に涙を浮かべながら(※3)
※3 普通はそんな女の子を見たら悪い事をしたなとか思うもんだと思うけど、全然そんな事はなかった。むしろ不快が増すだけ。
   「もう!卯月ちゃんなんて死んじゃぇ!!」
とね、言ったんですよ。
勉強は出来るけどそれ以外に働かない彼女のアタマからひねり出された、精一杯の抵抗だったのでしょうね。(夢だけど。)
で、極めつけ。
ブルブル震えながらそう吐き捨てた彼女に私は
   「いつもそういう心意気で生きてます!!!」
満面の笑みで言い放ちました。

すると彼女はさも悔しそうに、わたしの前から走り去ったのでした…。
その清々しさと言ったら!

ていうか、彼女が走り去って、角を曲がって見えなくなったところで目が覚めたんですけど…。
何とも目覚めスッキリ!!!
最高の朝となりました!笑。

まぁ陰気臭い話ですけどね…。
わたしにしてみたら溜まってた最後のものが発散されて、これで本当に終わりって感じになりました。
これで心置きなく新しい学部に入っていけるというものです。
これを春休みに夢に見るなんて、これであいつらの事はキレイさっぱりと忘れろってことですね…!
あァ…!


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