卒業旅行!!!
卒業旅行に行ってきました!
面子は、友人A、友人R、智、友人Yとワタクシ卯月の5人。通っていた短大の寮で仲が良かった人たちでした。
そして予定の方は
14日 昼 東京出発→草津に1泊
15日 午前 草津の温泉街をぶらぶら
午後 移動。ネズミーランドのホテルに1泊
16日 ネズミーランド
という、2本立で結構なハードスケジュールでした。
ということで、ここではこの3日間のことを写真いっぱいでお送りします
(
3日分なので、クソ長いです……。)
14日。
午前7時到着の夜行バスで東京に到着した卯月は、午前中の時間を潰すために学校の最寄の駅、市ヶ谷へ。
そして午前中は学校の方の用事があったので、みんなでそちらを済まし……。
12時キッパリに出発の 特急草津号 で上の駅を出発。

電車の中では、ウノやトランプをして遊ぶのかと思いきや、1人眠り、2人眠り……と人数が欠けていき、最初ははしゃいで寝た人の寝顔を撮影していた人たちも結局みんなで爆睡をする…笑。
そして電車を経て30分バスに乗り、3時には草津の温泉街を抜けて宿泊するホテルへ到着。
ちなみにここのホテルに泊まったのでした →
J●Bのパックで行ったため、午後の5時までは他の3つのホテル及び旅館の温泉に無料で入れる“湯めぐり”が出来ると言うことで、荷物を部屋に置くとほとんど休む暇も無く外出。
ホテルリゾートさんの出してくれている送迎のマイクロバスに乗って、草津の中心の温泉街へ。
迎えてくれたのは硫黄のにおいと湯畑!
もう日が暮れてきていたのかちょっと天気が悪かったのか、少々薄暗かったのですが、初めて生で見る湯畑に感動!

そうして、その湯畑の周りにある温泉街の中の温泉――ホテル一井、大東館――を湯めぐりしてきました!
一井のほうの露天風呂は、浴槽もその上にかかっている東屋のような建物の屋根も六角形で、風呂の外周……囲いの手前につつじやなんかの花の木が植えられていました。
今の、少ない雪を被っている感じも良かったんですけど、花の咲く春や紅葉する秋に行くのが1番キレイだろうなと言う感じでした。
大東館のほうは内湯が広くて、露天風呂は少々狭い感じだったのですが。
大きな木が数本立って、陽光を遮っている感じが隠れ家的で素敵でした!
残念ながら3つの内2つまでしか入ることは出来なかったのですが、それぞれに違う雰囲気を味わいながらお風呂に入ることが出来てとても気持ちが良かったです!
ただ、ホテル一井のお風呂は硫黄のにおいがキツ過ぎて、卯月は「お湯にアタった」というか「ニオイにアタった」という感じになってしまったのでした……。
そして、夕食!
会席料理だとか創作料理って感じ、だとか友達が言っていたのですが………。
卯月には料理と音楽に対する知識が全くと言って良いほどさっぱり無いもので、全然分かりません
とにかく前に出たのはこんな料理でした!

食前酒で出された、板長手作り!とか言う紫蘇ワインがすごく美味しかったです!
海のものと山のものを一緒に煮込んだ鍋も!
それから、ホテルで出してくれる夕食に加えて、5人がプラス2,000円を出して舟盛りを作ってもらったのです!

こちらですと、仲居さんが舟盛りを運んできてくれた時にはみんな「ありがとうございます〜〜」なんてすました顔をしていたのですが、仲居さんがいなくなった瞬間に写メで撮影会開始!笑。
だってだって舟盛りなんて見たの初めてで!
流石の学生の出せる値段では、束になってもテレビとかで見る鯛の尾頭付きには到達できませんでしたが…笑。
それでもこれはかなりスゴい、スゴかったですよ―――!!
味の方も、魚が新鮮で、エビとかは甘かったですし、イカはやわらかくホタテも生臭くない…!
いろんな夢が叶えられていく旅行なのでした…笑。
夕食の後少し落ち着いてから、自分たちのホテルの温泉へ!
内湯はただの温泉だけじゃなくて、泡ぶくぶくの…ジェットバス?みたいなのとサウナもありました!
そして露天風呂は…岩風呂!
不規則に置かれた岩がなんとも風情ある感じで…。
湯ぶねの上には、太い木の柱に支えられた屋根が。
しかし、屋根と言っても雨がしのげるような感じのものではなくて、飾り…のような感じでした。
そうして、その木の屋根の間から見える十六夜の月!
来て良かった…と心から思った光景でした。
友人達がアタマや体を洗っている間に、烏の行水が得意な卯月は外に出て、しばし月と温泉を
ヒトリジメ
の贅沢に浸ったのでした……。
その日の夜は、実家から移動して来た疲れが出たのか、またもウノもトランプもせずに寝たのですが…笑。
夜中の2時に、ピンポンダッシュをされるやら、部屋の前に男がたかって話をしているやら……。
そんで「うるさいです」って言いに出た友人を見て、その外にたかってた男の人たちが「この部屋女の子いるじゃん!」ってドアノブに手をかけるやらの事件があったのですが、無事に朝を迎えることが出来ました…。
15日。
2日目にして草津最終日。
この日は、朝起きて朝食後にもう一風呂浴びてからチェックアウト。
それからお昼の電車の時間まで湯畑近くの温泉街を観光。
そこで湯もみ、足湯を体験しました!
ホテルを出てすぐ、「やっぱり草津にきたら湯もみは見なくちゃ!」って感じで、湯畑沿いにある「熱の湯」という湯もみショー…とでも言うんでしょうか?をやっているところへ。
本当に温泉として使われているのではなくて、そのショーをするためにだけ使っているような場所だったのですが。
そこで、湯もみとは?という説明や、その湯もみのときに歌う「草津湯もみ唄」などという歌の説明を受けたりしました。
それから、真っ赤な着物にかすり模様の着物を着た昔のお姉さんたち(笑)が湯もみをしているところを実際に見て……。

この湯もみというのは、源泉から流れてくるお湯を水で薄めたのでは、温泉の効果も薄くなってしまうので、お湯を外気に触れさせることによって熱を奪う作業なのだそうです。
例えば、コーヒーが熱いのでスプーンでかき混ぜて冷ますというのと同じようでした。
ガッコンガッコンと刻まれるリズムに合わせて歌う湯もみ唄……。
♪草津よいとこ 一度はおいで ハドッコイショ
お湯の中にもコリャ 花が咲くよ チョイナチョイナ
有名な歌だそうで、草津にいくと決まった時に友人が端々を唄っていたのですが。
ちゃんとしたのを聞いた今でも、卯月は今イチ音程とリズムがつかみきれてません…笑。
そんな卯月がこの湯もみ唄の歌詞の中で1番好きだったのが
♪お医者さまでも 草津の湯でも
惚れた病は 治りやせぬ
というものでした…笑。
それからそのショーの中で「お客様体験コーナー」がありまして。
5人が横に1列になって、ガッコンガッコンと湯もみをしてまいりました!笑。
「ちゃんと板を倒す方向をそろえて!」とか色々言われながら…笑。
そして、湯もみ体験後は参加記念品(タオル)と、「湯もみをしたで賞」みたいな賞状を貰いました!笑。
その後は、湯畑の近くにある足湯であったまりました。
同じ観光できているであろう老夫婦や家族連れと一緒に、です。

いやー、気持ちよかったです〜〜、足しかお湯につかってないのに体までほかほかしてきて。
それでいて熱すぎないので、日向ぼっこしているような心地よさ。
それが足湯を出てからも長い間続くので、足湯を出て蕎麦屋でお昼を食べていた間も、みんな何だかとろーんとした感じで。
不思議に時間がゆっくり流れているような感じでした…笑。
その他、湯畑の周りの囲いには「今までに草津を訪れた有名人」の名前を記してありまして。
源頼朝やら小林一茶やら田山花袋、志賀直哉、佐久間象山などなどなど!有名な人がたくさん来ているのだそうです!
いやースゲーなー!!
それから、そこ以外にも、細かく色々と見ると面白いものがあちらこちらにありました!
石畳の歩道には、
のように、書かれていたりとか。

そうこうしている内に、お昼が過ぎて……。
お昼過ぎには草津を出て移動を開始する予定だったので、名残惜しみながら草津を出発。それから午後いっぱいかけて東京へ舞い戻り、東京を経由して千葉舞浜へ。
そしてネズミーランドのホテル。
日本の情緒の世界から、近代的でスタイリッシュな世界へ!笑。
16日
前日は、移動中の疲れも手伝ってぐっすりと眠りました。
そして16日は前日までとはまたガラリと変わりまして、ネズミーランド!
1泊した東京ベイホテルから出ているマイクロバスに乗って、8時ちょっとすぎにランドへ出発。
開園前から入り口に並んで、待機!
生憎の雨模様だったので、レインコートを購入していざ行かん!
ランド内では楽しく間食をしながら、たくさんのアトラクションを巡ってきました!
ランドの中で卯月が好きなのは、カリブの海賊があるあたりとジャングルクルーズがある辺りの雰囲気なのですが…。

春休み前の人が少ない時だからなのでしょう、ジャングルクルーズの入り口横のアジアンなお店が改装工事されていました…。
ビッグサンダーマウンテンも……。
そこらへんはちょっと残念でしたが、昔来たときに見られなかったミクロアドベンチャーを見ることが出来たのでかなり自分的には満足でした!笑。
というか、本当にかなりすいていたのでほとんどの乗り物が10〜20分待ち位でのれちゃったんですよ!
人気の高いアトラクションのスプラッシュマウンテンとかでも、40分待ちとか。
で、そういうのはファストパスを取っておくので、それも20分もかからないで乗っちゃったりとか。
かなり元を取ってきましたよ!行くなら今です、本当!!!
ということで、ふらふら歩き回ったり物を食べながら歩いたりしていたのですが、結果的に2桁のアトラクションを巡れていたのでした…。
しかしまー、白雪姫とシンデレラ城は本当に怖かった。死ぬかと思った。
白雪姫は初めて乗ったんですけど…。
あれ結構機械が古くて、尚且つ場所節約なのか何なのか、人形とか飾りとかが近くにあったりとかして…。
魔女の鷲鼻が本当に目の前にあったりして!!!
隣に乗ってた友人Yにしがみつきっぱなしでした
こんな可愛くない女にしがみつかれったYは本当に迷惑だっただろうなと思うのですが、こっちも本気の本気で怖かったのです…。
お化け屋敷じゃないんだから、変なところから変なものが出てくるとか、そういうものじゃないとは分かってるんですが、どうしても怖い。
人にしがみついてても、触れていない部分が怖い。背中が怖い…。
乗り物に乗っていた、その白雪姫はまだ良かったのですが、自分で歩くシンデレラ城ミステリーツアーに至っては、友人Aにしがみついて腕を絡ませ、その上手も握っててもらうという始末…。
どうしてだ、いつからこんなにあたしは怖がりになったんだと思いつつ、テンションはガタ落ち……。
シンデレラ城の中盤辺りでは怖さが極限を達し、何だかもう色々吹っ切れた感じになってたり……。
まぁここら辺の、何が怖いかって話は、明日にでも回しましょうか。
怖かった話ばかりではアレなので、楽しかったのを上げると……。
ジャングルクルーズは最高でしたね!笑。
ゴリラに育てられた、ちょっと女好きという設定の船長が!笑。
「あぁっ!ワニです!!船から引き摺り下ろされないように、外側に座っている方は注意してくださいね―――!!?あ、前に座ってる方は……前に座っている女の方は、船長に注意してくださいね〜〜エッヘッヘッ」とか、「あのゴリラは人懐っこくて、自分はあのゴリラに育てられたくらいなんですよ〜〜!あ、手を振ってる!!おかぁさぁぁん!!!」とか……笑。
船長マジ面白かったです!!!
それから、魅惑のチキルームも最高!!
鳥が!色気のついた鳥が!!笑。
主役の歌い手が4羽のオウムで、1羽は不二子ちゃんを彷彿とさせるお色気ムンムン(笑)鳥、1羽ははタキシードを着た紳士、1羽はアロハシャツを着てるような遊び人っぽい甘い声の鳥、最後の1羽は眼鏡をつけたインテリ系!!?と思いきや1番女好きの軽そうな鳥…笑。
それから歌いだす建物の柱!!
南国のアジアって素晴らしい!!笑。

待ち時間には、
みたいな面白い神様の像の顔真似やポーズをとって写真に収めてきました…笑。
あと、チキルームの入り口の正面にあるトーテムポールみたいな像の前で、変な格好――例えばアヒルのポーズみたいな…――して、こちらも写真に納めてきました…!!!
そんな風に楽しく過ごして、ライトアップされ始めたネズミーランドから、夕方の6時過ぎにさよならして、京葉線に乗り、東京駅でみんなでバイバイして各々の道へと着きました。

この2泊3日、本当に楽しかったです!
違う道を進む者同士、最後に同じ思い出を作れてよかったなと思います!
そしてこれを糧にして、前進していけたらいいなとも思います。
高校の卒業式のときに担任が「ここに懐かしみに戻ってくるな」って言ってたんですけど、多分あれってこういう事だったんだろうなって思いました……。
先生、あたし、もうちょっとがんばってみるよ…!
面子は、友人A、友人R、智、友人Yとワタクシ卯月の5人。通っていた短大の寮で仲が良かった人たちでした。
そして予定の方は
14日 昼 東京出発→草津に1泊
15日 午前 草津の温泉街をぶらぶら
午後 移動。ネズミーランドのホテルに1泊
16日 ネズミーランド
という、2本立で結構なハードスケジュールでした。
ということで、ここではこの3日間のことを写真いっぱいでお送りします

(
3日分なので、クソ長いです……。)
14日。午前7時到着の夜行バスで東京に到着した卯月は、午前中の時間を潰すために学校の最寄の駅、市ヶ谷へ。
そして午前中は学校の方の用事があったので、みんなでそちらを済まし……。
12時キッパリに出発の 特急草津号 で上の駅を出発。

電車の中では、ウノやトランプをして遊ぶのかと思いきや、1人眠り、2人眠り……と人数が欠けていき、最初ははしゃいで寝た人の寝顔を撮影していた人たちも結局みんなで爆睡をする…笑。
そして電車を経て30分バスに乗り、3時には草津の温泉街を抜けて宿泊するホテルへ到着。
ちなみにここのホテルに泊まったのでした →

J●Bのパックで行ったため、午後の5時までは他の3つのホテル及び旅館の温泉に無料で入れる“湯めぐり”が出来ると言うことで、荷物を部屋に置くとほとんど休む暇も無く外出。
ホテルリゾートさんの出してくれている送迎のマイクロバスに乗って、草津の中心の温泉街へ。
迎えてくれたのは硫黄のにおいと湯畑!
もう日が暮れてきていたのかちょっと天気が悪かったのか、少々薄暗かったのですが、初めて生で見る湯畑に感動!

そうして、その湯畑の周りにある温泉街の中の温泉――ホテル一井、大東館――を湯めぐりしてきました!
一井のほうの露天風呂は、浴槽もその上にかかっている東屋のような建物の屋根も六角形で、風呂の外周……囲いの手前につつじやなんかの花の木が植えられていました。
今の、少ない雪を被っている感じも良かったんですけど、花の咲く春や紅葉する秋に行くのが1番キレイだろうなと言う感じでした。
大東館のほうは内湯が広くて、露天風呂は少々狭い感じだったのですが。
大きな木が数本立って、陽光を遮っている感じが隠れ家的で素敵でした!
残念ながら3つの内2つまでしか入ることは出来なかったのですが、それぞれに違う雰囲気を味わいながらお風呂に入ることが出来てとても気持ちが良かったです!
ただ、ホテル一井のお風呂は硫黄のにおいがキツ過ぎて、卯月は「お湯にアタった」というか「ニオイにアタった」という感じになってしまったのでした……。
そして、夕食!
会席料理だとか創作料理って感じ、だとか友達が言っていたのですが………。
卯月には料理と音楽に対する知識が全くと言って良いほどさっぱり無いもので、全然分かりません

とにかく前に出たのはこんな料理でした!

食前酒で出された、板長手作り!とか言う紫蘇ワインがすごく美味しかったです!
海のものと山のものを一緒に煮込んだ鍋も!
それから、ホテルで出してくれる夕食に加えて、5人がプラス2,000円を出して舟盛りを作ってもらったのです!

こちらですと、仲居さんが舟盛りを運んできてくれた時にはみんな「ありがとうございます〜〜」なんてすました顔をしていたのですが、仲居さんがいなくなった瞬間に写メで撮影会開始!笑。
だってだって舟盛りなんて見たの初めてで!
流石の学生の出せる値段では、束になってもテレビとかで見る鯛の尾頭付きには到達できませんでしたが…笑。
それでもこれはかなりスゴい、スゴかったですよ―――!!
味の方も、魚が新鮮で、エビとかは甘かったですし、イカはやわらかくホタテも生臭くない…!
いろんな夢が叶えられていく旅行なのでした…笑。
夕食の後少し落ち着いてから、自分たちのホテルの温泉へ!
内湯はただの温泉だけじゃなくて、泡ぶくぶくの…ジェットバス?みたいなのとサウナもありました!
そして露天風呂は…岩風呂!
不規則に置かれた岩がなんとも風情ある感じで…。
湯ぶねの上には、太い木の柱に支えられた屋根が。
しかし、屋根と言っても雨がしのげるような感じのものではなくて、飾り…のような感じでした。
そうして、その木の屋根の間から見える十六夜の月!
来て良かった…と心から思った光景でした。
友人達がアタマや体を洗っている間に、烏の行水が得意な卯月は外に出て、しばし月と温泉を
ヒトリジメ
の贅沢に浸ったのでした……。その日の夜は、実家から移動して来た疲れが出たのか、またもウノもトランプもせずに寝たのですが…笑。
夜中の2時に、ピンポンダッシュをされるやら、部屋の前に男がたかって話をしているやら……。
そんで「うるさいです」って言いに出た友人を見て、その外にたかってた男の人たちが「この部屋女の子いるじゃん!」ってドアノブに手をかけるやらの事件があったのですが、無事に朝を迎えることが出来ました…。
15日。2日目にして草津最終日。
この日は、朝起きて朝食後にもう一風呂浴びてからチェックアウト。
それからお昼の電車の時間まで湯畑近くの温泉街を観光。
そこで湯もみ、足湯を体験しました!
ホテルを出てすぐ、「やっぱり草津にきたら湯もみは見なくちゃ!」って感じで、湯畑沿いにある「熱の湯」という湯もみショー…とでも言うんでしょうか?をやっているところへ。
本当に温泉として使われているのではなくて、そのショーをするためにだけ使っているような場所だったのですが。
そこで、湯もみとは?という説明や、その湯もみのときに歌う「草津湯もみ唄」などという歌の説明を受けたりしました。
それから、真っ赤な着物にかすり模様の着物を着た昔のお姉さんたち(笑)が湯もみをしているところを実際に見て……。

この湯もみというのは、源泉から流れてくるお湯を水で薄めたのでは、温泉の効果も薄くなってしまうので、お湯を外気に触れさせることによって熱を奪う作業なのだそうです。
例えば、コーヒーが熱いのでスプーンでかき混ぜて冷ますというのと同じようでした。
ガッコンガッコンと刻まれるリズムに合わせて歌う湯もみ唄……。
♪草津よいとこ 一度はおいで ハドッコイショ
お湯の中にもコリャ 花が咲くよ チョイナチョイナ
有名な歌だそうで、草津にいくと決まった時に友人が端々を唄っていたのですが。
ちゃんとしたのを聞いた今でも、卯月は今イチ音程とリズムがつかみきれてません…笑。
そんな卯月がこの湯もみ唄の歌詞の中で1番好きだったのが

♪お医者さまでも 草津の湯でも
惚れた病は 治りやせぬ
というものでした…笑。
それからそのショーの中で「お客様体験コーナー」がありまして。
5人が横に1列になって、ガッコンガッコンと湯もみをしてまいりました!笑。
「ちゃんと板を倒す方向をそろえて!」とか色々言われながら…笑。
そして、湯もみ体験後は参加記念品(タオル)と、「湯もみをしたで賞」みたいな賞状を貰いました!笑。
その後は、湯畑の近くにある足湯であったまりました。
同じ観光できているであろう老夫婦や家族連れと一緒に、です。

いやー、気持ちよかったです〜〜、足しかお湯につかってないのに体までほかほかしてきて。
それでいて熱すぎないので、日向ぼっこしているような心地よさ。
それが足湯を出てからも長い間続くので、足湯を出て蕎麦屋でお昼を食べていた間も、みんな何だかとろーんとした感じで。
不思議に時間がゆっくり流れているような感じでした…笑。
その他、湯畑の周りの囲いには「今までに草津を訪れた有名人」の名前を記してありまして。
源頼朝やら小林一茶やら田山花袋、志賀直哉、佐久間象山などなどなど!有名な人がたくさん来ているのだそうです!
いやースゲーなー!!
それから、そこ以外にも、細かく色々と見ると面白いものがあちらこちらにありました!
石畳の歩道には、
のように、書かれていたりとか。
そうこうしている内に、お昼が過ぎて……。
お昼過ぎには草津を出て移動を開始する予定だったので、名残惜しみながら草津を出発。それから午後いっぱいかけて東京へ舞い戻り、東京を経由して千葉舞浜へ。
そしてネズミーランドのホテル。
日本の情緒の世界から、近代的でスタイリッシュな世界へ!笑。
16日前日は、移動中の疲れも手伝ってぐっすりと眠りました。
そして16日は前日までとはまたガラリと変わりまして、ネズミーランド!
1泊した東京ベイホテルから出ているマイクロバスに乗って、8時ちょっとすぎにランドへ出発。
開園前から入り口に並んで、待機!
生憎の雨模様だったので、レインコートを購入していざ行かん!
ランド内では楽しく間食をしながら、たくさんのアトラクションを巡ってきました!
ランドの中で卯月が好きなのは、カリブの海賊があるあたりとジャングルクルーズがある辺りの雰囲気なのですが…。

春休み前の人が少ない時だからなのでしょう、ジャングルクルーズの入り口横のアジアンなお店が改装工事されていました…。
ビッグサンダーマウンテンも……。
そこらへんはちょっと残念でしたが、昔来たときに見られなかったミクロアドベンチャーを見ることが出来たのでかなり自分的には満足でした!笑。
というか、本当にかなりすいていたのでほとんどの乗り物が10〜20分待ち位でのれちゃったんですよ!
人気の高いアトラクションのスプラッシュマウンテンとかでも、40分待ちとか。
で、そういうのはファストパスを取っておくので、それも20分もかからないで乗っちゃったりとか。
かなり元を取ってきましたよ!行くなら今です、本当!!!
ということで、ふらふら歩き回ったり物を食べながら歩いたりしていたのですが、結果的に2桁のアトラクションを巡れていたのでした…。
しかしまー、白雪姫とシンデレラ城は本当に怖かった。死ぬかと思った。
白雪姫は初めて乗ったんですけど…。
あれ結構機械が古くて、尚且つ場所節約なのか何なのか、人形とか飾りとかが近くにあったりとかして…。
魔女の鷲鼻が本当に目の前にあったりして!!!
隣に乗ってた友人Yにしがみつきっぱなしでした

こんな可愛くない女にしがみつかれったYは本当に迷惑だっただろうなと思うのですが、こっちも本気の本気で怖かったのです…。
お化け屋敷じゃないんだから、変なところから変なものが出てくるとか、そういうものじゃないとは分かってるんですが、どうしても怖い。
人にしがみついてても、触れていない部分が怖い。背中が怖い…。
乗り物に乗っていた、その白雪姫はまだ良かったのですが、自分で歩くシンデレラ城ミステリーツアーに至っては、友人Aにしがみついて腕を絡ませ、その上手も握っててもらうという始末…。
どうしてだ、いつからこんなにあたしは怖がりになったんだと思いつつ、テンションはガタ落ち……。
シンデレラ城の中盤辺りでは怖さが極限を達し、何だかもう色々吹っ切れた感じになってたり……。
まぁここら辺の、何が怖いかって話は、明日にでも回しましょうか。
怖かった話ばかりではアレなので、楽しかったのを上げると……。
ジャングルクルーズは最高でしたね!笑。
ゴリラに育てられた、ちょっと女好きという設定の船長が!笑。
「あぁっ!ワニです!!船から引き摺り下ろされないように、外側に座っている方は注意してくださいね―――!!?あ、前に座ってる方は……前に座っている女の方は、船長に注意してくださいね〜〜エッヘッヘッ」とか、「あのゴリラは人懐っこくて、自分はあのゴリラに育てられたくらいなんですよ〜〜!あ、手を振ってる!!おかぁさぁぁん!!!」とか……笑。
船長マジ面白かったです!!!
それから、魅惑のチキルームも最高!!
鳥が!色気のついた鳥が!!笑。
主役の歌い手が4羽のオウムで、1羽は不二子ちゃんを彷彿とさせるお色気ムンムン(笑)鳥、1羽ははタキシードを着た紳士、1羽はアロハシャツを着てるような遊び人っぽい甘い声の鳥、最後の1羽は眼鏡をつけたインテリ系!!?と思いきや1番女好きの軽そうな鳥…笑。
それから歌いだす建物の柱!!
南国のアジアって素晴らしい!!笑。

待ち時間には、
みたいな面白い神様の像の顔真似やポーズをとって写真に収めてきました…笑。あと、チキルームの入り口の正面にあるトーテムポールみたいな像の前で、変な格好――例えばアヒルのポーズみたいな…――して、こちらも写真に納めてきました…!!!
そんな風に楽しく過ごして、ライトアップされ始めたネズミーランドから、夕方の6時過ぎにさよならして、京葉線に乗り、東京駅でみんなでバイバイして各々の道へと着きました。

この2泊3日、本当に楽しかったです!
違う道を進む者同士、最後に同じ思い出を作れてよかったなと思います!
そしてこれを糧にして、前進していけたらいいなとも思います。
高校の卒業式のときに担任が「ここに懐かしみに戻ってくるな」って言ってたんですけど、多分あれってこういう事だったんだろうなって思いました……。
先生、あたし、もうちょっとがんばってみるよ…!