ダブル・T

写真、ちょっとブレてますが…。
ヤツは素早くて、撮影が至難の業なんですよ…笑。
今日はこいつの病院について行ってきました!!
ちなみに、フェレットの“チョコ”と言います、男の子です。
別にどこが悪い、といったところは無かったんですが……。
いつも一緒の布団に寝ている妹の青凪の脚に、先日、奇妙なボツボツが出来ましてね。
で、人間の皮膚科に行きましたらば、その動物に何か付いているかも…。ということだったので、じゃあ一応そっちの方も心配だし。ということで。
でも結局、変な虫は付いていない感じ…ということでした…。
心配なら、ノミ・ダニ駆除用の薬を打つけど、体が小さいから中毒症状を起こすかもしれない、どうなるかは打ってみないと分からない、と言われて…。
中毒は困るから、当面は薬用のシャンプーを使って洗い、人間の方は皮膚科からもらった薬を使って様子を見る、ということにしてきました。
なので今日は、こいつは耳に綿棒をツッ込まれて哀れに「ギャッ!!」という悲鳴を上げただけで済みました…笑。
人間の病院に行くと動物じゃない?と言われるし、動物の病院に行くと人間の医者はそういう風に言うからね…。という何だか堂々巡り。
しかしまー…、やっぱ田舎ではこんな動物、なかなかいないんでしょうね。
病院の待合室では、チョコの前に見てもらってたにゃんこの飼い主さんと、チョコの後に待っていたワンコの飼い主さんと「それなぁに?」から始まるおしゃべりをしてきました!!
種類は違えど、動物を飼っている者同士、って感じで。
にゃんこの飼い主さんは、会計の前後ちょっとしか一緒にいられなかったので、あんまりお話し出来なかったのですが……。
ワンコの飼い主さんとは結構お話ししてきました!
黒い毛並みに赤い首輪がカワイいゴールデンレトリバーの女の子!!
しかも、名前が家のとおんなじ“チョコ”だったんです!!
すごい偶然!!!
だから「チョコ!」って名前を呼ぶと、家の小動物が一瞬停止し、黒い大きいワンコもグルリとこっちを向く、という面白い現象が!!笑。
そのワンコのチョコちゃんは、河原を散歩していたときに近くでロケット花火が破裂するのを聞いてから、とにかく“音”がダメになってしまったんだそうです。
前は雷も、大きな花火も大丈夫だったのに、散歩にも行きたがらなくなったと…。
一番ヒドかったときに比べると、幾分落ち着いたと言っていたのですが、診察室じゃないドアが開く音がしても立ち上がってオロオロしていました…。
病院に連れてこられて怖がってるのもあるんですけどね、って飼い主さんは苦笑いしながら言ってたんですが…。
おとなしくてお利口さんなワンちゃんだったので、卯月も早く元気になればいいなと思いました。
1日も早く、チョコちゃんがまた何にも気にせずに外を楽しく走り回れる日が来ることを祈って…!